ステージタイガーのZゲスト(大熊)

  • 2017.11.19 Sunday
  • 16:19
日替わりゲストを終えた大熊です。
ステージタイガー「クロス×シーン」の日替わりゲストに出させていただきました。
ドカベンネタを沢山やろうかとも思いましたが、紫義塾ナインの打法全部やって誰が面白いんだ?と思い直し辞めました。
唯一の心残りは自己紹介で、エスカレーターのおしまいの所でランダムな動きをする取り残されたゴミを眺めるのが趣味ですって言おうとしてたのに忘れたことです。
たった5分の出演で喉がピリついてて、俺って俳優としてはかなり終わってるなという感じです。
どうぞ宜しくお願いいたします
そして持っていった小道具を忘れて帰ってて、終わってるなという感じです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ちなみに僕は涙もろいので、楽屋のモニター越しで泣いてしまって、それを楽屋に戻ってくる出演者に見られたくなくて必死でした。
あとザキ有馬くんのキャラクターが、中盤からジワッてきて面白かった。                                                                                                      

バズるブログ(大熊)

  • 2017.11.10 Friday
  • 22:34
バズれ!

俺はブロガー(大熊)

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 12:16
どうも。
劇団内ナンバーワンブロガーの大熊です。
投稿数ぶっちぎりの一位、大熊です。
しかしこれは試合を見ずにキャリアスタッツだけ見るNBAと同じこと、最近はとんと投稿してません。
しかし、依然として、ナンバーワンブロガーの大熊です。

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このブログは「ブログ書いてる暇あるなら仕事しろ!連絡返せ!練習しろ!」などの理性をねじ伏せ、強き意思で書いております。
やはり、ブログって大変ですね。
最近の大熊はTwitterでさえ大変だなぁと感じる、筋金入りのオッサンになってきたので、ブログは尚更です。

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今日は月に一度の壱劇屋会議です。
毎回色々話すのですが、その度に


ブログ書く時間、タイムオーバーとなりました。
おしまい。


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壱劇屋ツアー公演を終えて(大熊)

  • 2017.07.01 Saturday
  • 20:25

どうも、クーラーが好きなのにクーラーの冷風に弱きもの、大熊です。
「新しい生活の提案」が終わりました。
ご来場下さったお客様、関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。

本公演としては初めて俳優として参加せず、作演出のみで作品をつくりました。
期待以上だったとか、面白くなかったとか、過去最高のクオリティだったとか、期待してものではなかったとか、感想は様々でした。
しかし劇団としては最終的に現状のベストは出たかと思います。
新人としては岡村、小林、藤島が出ました。恐らく見ている人にはどの俳優が新人だとかは分からない程だったと思います。
あと個人的には竹村のベストアクト出たのではと思ってます。
あれ相当難しいことやってるんです。
あれだけの物量と周りとの調和を保ちつつ個人が浮き立たないといけないし、雁字搦めの段取りの中で自由に生きなくてはならないという、かなり難易度の高いものだったと思います。壱劇屋ではそういうことが多々ありますが、小田切ほどそれが顕著な役はないと思います。
ご覧になった皆さん、あれはそうそう見れる演技じゃあなかったのですよ。
それから自分の脚本・演出作品って今後やる予定が今のところ決まってないので暫しお目見えしません。スポチャンストリートはやりますが、まぁあれは劇団SOLAなので壱劇屋では暫しお休みです。
竹村にバトンタッチ。次はいつになるかな。


あと今回よく我々のなかで話題に上がったのが、「チケットの値段が高すぎるのでは?」という話題でした。
一般は3800円
大学生と専門学校生は2000円
高校生以下は1000円
当日券はそれぞれ500円アップです。
もちろん作り手としては値段に見合った作品を提供したつもりです。
ですが単純に壱劇屋を初めて見る人ばかりの愛知と東京では、ちょっと見に行ってみるかという層には大きなハードルになってしまいました。
大阪でも、何度も作品を観たいけどリピートするにはなかなか厳しい額だと思います。

この値段設定は会議して考えに考えて、出費や収入見込みも計算して設定したので仕方ないと言えば仕方ないです。1ステージの席数やらも超重要になってきますし、今回だと三都市だったので単純な計算では駄目で、労力も三倍でした。
他にも劇場の選び方や、その理由をしっかりと伝えること。
ツアーの日程の組み方。
オファーの余裕の無さ、ご案内の余裕の無さなどなど、反省点は沢山あります。
ていうか日々反省ばかりで、昨日も今日も色々やらかしたことに気づいたりして、もう何か穴があったら入ってすんませんって叫んでから出て甘いもんでも食べたい気分です。

でも次に繋がることばかりなので気持ちは晴れやかです。来年もツアー公演を予定してますので早速活かしております。
あと今月末の新宿コントレックスに壱劇屋で出させてもらうのですが、こういう演劇イベントに積極的に出て行きたい壱劇屋なので、東京と愛知で出れそうなイベントあったら是非教えてください。
出たいです。

最後に、ひっさびさにブログを書きましたが、これについては一つあることを考えたので、それもブログに書きますね。
おしまい。

寒中結婚式(大熊)

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 05:32

移りゆく季節についていけず鼻水を垂らす成人男性、大熊隆太郎です。

 

先日、丸山さんの結婚式に出席しました。

その時の話です。


壱劇屋一行は和装の式と写真を撮るために神社に終結しました。
丸山氏と嫁のRさんは勿論先に行って親族となんやかんやしているのでしょう。
我々は
「どこにいけばいいんだ。」
「ここはどこだ。」
「紅葉が綺麗だな。」
「馬糞が落ちてるから気を付けろ。」
「俺招待状返送してない。」
「僕もです。」
「私は無くしました。」
「丸山さんはこんな奴等に祝われるのか。」
「最悪だな。」
「いや、最高やな。」
「ガハハハハ!」
等と言いながら会場へ向かいます。


迷ったあげくたどり着いた先にはええ感じの和装に身を包んだ新郎新婦。

 

1480450900287.jpg


先ずはお写真を撮りに繰り出します。
キャメラマンは勿論河西のいっちゃんです。

1480450734940.jpg


そして何故か着いてくる金融関係の人。

1480450477460.jpg

 

二人の写真をiPadで撮っては見せてはるんですが、どう見ても投資先をプレゼンしてるように見えます。

1480450553642.jpg


紅葉に佇むお二人のお写真を撮り終え、いよいよ本日のメインである式です。
係りの方が言います。
「移動の際、外は寒いのでコートは着ていってください。会場ではコートをお預かりしますので。」
ということで両家の親族の列に壱劇屋が数名混じり会場へ静静と向かいます。
このめでたき光景は周囲の観光客の注目も集めます。
そして何事も無く式は終了しました。
和装の結婚式はあんな感じなのですね!
とても興味深い内容でした。
丸山さんも詩吟みたいなのを吟じてました。
本当に良い式でした。


しかし、二人の夫婦の誓いを見てホクホクしていたのに、我々はそのホクホクをすぐに無くしました。

コートが無いのです。
預かって頂いたコートがなんと控え室へ戻されておりました。
これはもう謎しかありません。
係りの方は言いました。
「外は寒いのでコートは着て行ってください。」
帰りは!?
帰りは寒くないとでも!?
二人の幸せいただいて暖かい気持ちで体までヌクヌクとお思いか!?
寒いわ!!!


そして始まる集合写真大会。
優に30分はあったでしょうか、当然親族との写真が優先です。
血ほどに濃いものはありません。
なんかもう寒すぎて「なんで僕らは丸山さんと血の繋がりが無いんやろう」という危険な思想まで飛び出しました。
我々は待ちました。
そして恨みました、和歌山が生んだご機嫌野郎、丸山真輝を。
勿論丸山氏に落ち度はありません。
しかし我々の矛はそこにしか向ける場所が無いのです。
丸山め!

 

 

1480450684812.jpg

 

 

これ、男子はまだ良いのです。
スーツですから。
可愛そうなのは女性陣ですね。
なにせ半袖ですからね!
文字通りブルブル震える安達、西分、小刀。
僕は何度もスーツの上着を貸すか否か葛藤しました。しかしながら、
・僕が貸しただけでは一人を贔屓することになる
・男性より女性の方が寒さに強い
・結局自分が一番大事
以上の三点から貸しませんでした。

そうして死ぬ思いで撮ったのがこの写真です。

1480451181295.jpg
この写真を撮ってるのを見た係の人は
「もう完璧。流石役者さん。CATSみたいやった。」
と我々に言います。
うるせえ!コート返せ!

しかも「CATSみたいでした?」とこっちも気前よく返すと
「それは言いすぎでした。」
と言います。
なんやねん!とにかくコート返せ!
(名誉のために書きますが、係の人は超良い人でしたよ。)

 

 

1480450607601.jpg

さて、特筆すべきはやはりこの左の男。

 

 

1480450624617.jpg
この男ですね。

一見彼は女性陣に比べると暖かい格好をしていると思いますが、
侮ることなかれ、この山本という男が着ているのはサマースーツなんですね。
しかも彼の場合は控室に戻っても、コートはありません。
そう、彼は今日のこの日にコート無し、サマースーツ一発で寒空に立ち向かってるのです。
因みに彼のスーツには穴があいてます。
そして彼が来ているシャツは白シャツではありません。
漂白されて白っぽくなったピンクのシャツです。
もう無茶苦茶です。
何故山本氏はこうなのか、それは彼が貧乏だからです。
お金が無いというのは本当に辛いですね。
心も体も寒々しい山本氏でした。

ほんで最後になりましたが丸山さんクソおめでとう。

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