担当じゃないけど書いちゃう。(西分)

  • 2017.09.17 Sunday
  • 01:15

担当じゃないけど書きます。

こんばんは、西分です。





「賊義賊」の稽古が佳境です。
そらもう佳境です。
明日(もう今日だ!)には全ての段取りをつけて、通し稽古の予定。


「憫笑姫」の頃のブログを読んでみたら、だいたい同じ進捗でした。

土曜日に終盤までを通して、
日曜日に全部の段取りがついて、
月曜日と火曜日に必死で足掻いてた。


という一連から、一ヶ月も経っていない今日です。
ううむ。目まぐるしいぜえ。









残り稽古日数は3日。
まだまだ良くなる。というのはつまり、もっともっと良くしないといけないということ。

芝居に殺陣に段取りに、処理しないといけないこと山積み。

でも全部うまいこといったら、面白い作品になるぞーという謎の自信はある。


もし、「五ヶ月のどこかで子供と一緒に観に行ってみようかなあ」とお考えのお客さまがいらっしゃいましたら、この「賊義賊」を強く強く推します。

見終わった頃にはきっと、「殺陣やりたい!」とホクホク顔で言われちゃうことでしょう。











日付変わって今日は通し稽古。

きっとたくさんの発見がある。
たくさんの反省も見つかる。
ゴールが見えたら道筋も見える。
芝居の流れに乗っかったら、迷わずに進める。

というのが、先月私が学んだことです。
もちろん今月の私も、いっぱい発見をしていかねばです。


初のアクションモブ!
フォロー&サポート&リード!な、気持ちで!頑張ります!

メインもアクションモブも物語バトンリレーの参加者である。
差なんて無い。



寝ます!
おやすみなさい。



憫笑姫ありがとうございました。(西分)

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 21:46


こんばんは、西分です。


劇団壱劇屋の五ヶ月連続企画『五彩の神楽』第1弾「憫笑姫」が、昨日閉幕しました。


当初の予想を大幅に超えるお客様にご来場いただきまして、本当に本当に感無量でした。


カーテンコールでの拍手。
あの音だけでそれまでの疲労感がどこかにいってしまうくらい、幸せな時間でした。






あーーーー終わった。
終わってしまった。
幸せな4日間でした。
いつか私が演劇を辞める日が来た時、絶対この公演のことを思い出す。


苦しかったし辛かったし悩んだけど、舞台上に持って行けたものに後悔はしていません。

そう思えることが、幸せです。





今回のゲストさんたち。




真壁ちゃん。

独鬼に続き、二度目のノンバーバル殺陣芝居シリーズ。

気心が知れて壱劇屋の空気を理解してくれている彼女が稽古場にいてくれて、どれだけ救われたことが。

独鬼では全然絡みの無い役だったから、舞台上で芝居を交わせたことが嬉しかった。ほんまイケメン。





川端さん。

1歳年上のお姉さん。
なんでも話せちゃう雰囲気を纏っている川端さんを、たくさん頼ってしまいました。

またいつか共演したい!と願っていたので、叶って本当に嬉しかったです。
川端さんのクルクル変わる表情が大好きです。




末満さん。

私にとっての師匠。
関西小劇場に足を踏み入れるキッカケを作ってくださった方。
お仕事で忙しい中、壱劇屋のことを気にかけてくださって、隙間をぬって観に来てくださる。
いっぱいアドバイスをくれる。


末満さんと舞台上で、役者と役者として向き合えたこと、どんな言葉を尽くしても表現しきれません。

もう殺陣はしないと仰ってましたが、そんなそんな。
我々は懲りずにオファーしますので、どうかまた一緒に戦ってください。

その日が来るまで、精進します。





そして、久代梨奈ちゃん。
りなっち。



今回一緒に舞台に立って、彼女の頑張りや努力・根性・オーラを肌で感じて、そりゃみんな好きになるよ!だってこんなにスゴイんだから!と強く思いました。


いやほんとに、りなっちファンの皆さん、沢山褒めてあげてくださいね!
初舞台でこの物量をこなして、あれだけの芝居ができるのは、並大抵のことでは無いです。

めちゃくちゃ自慢してください。
めちゃくちゃ褒めてあげてください。
めちゃくちゃ応援してあげてください。
そうしたら、きっともっとスゴイところに連れて行ってくれるんだろうなぁと思います。

何様や私・・・!!!!




終わったのをいいことに正直に書きますが、私はアイドルが大好きです。

キラキラ輝きながら夢に向かって頑張る彼女たちからエネルギーをもらって生きています。

特に、NMB48の大ファンです。



なのでもしかしたら、どこぞの現場でお会いすることもあるかもしれませんね・・・!







終演後にりなっちがくれたお手紙。
宛名を見ただけで涙出てくるから、まだ読めてません。
これから読みます。
宝物や!!!!








そんなわけで、一旦「憫笑姫」は終了。
明日からは「賊義賊」モード!



皆さん、本当にありがとうございました!!!


8年。(西分)

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 22:55

こんばんは、西分です。
3日ぶり?に、壱劇屋ブログ村に帰ってきました。



やはり小屋入り直前が一番しんどいみたいで、この二日間はブログ書く余裕もなく、帰宅後 即風呂・即布団 でした。






今日はですね!
いよいよ「憫笑姫」小屋入り1日目でした!!!



音響・照明・舞台が、ドンドン本番仕様に組み上がっていって、夜にはめちゃくちゃカッコイイ空間が完成していました。


過去二作のノンバーバル殺陣芝居、どちらとも全然違う舞台美術。


まずは明日でこの舞台を掌握しきらねば、です。





色々思い出す。
初めてHEP HALLに立った日のこと。
ピースピット「悪辣」がそれ。

殺陣芝居で、そらもう戦いまくる殺陣芝居で、経験不足で技術不足な私は全部にパニックになってた。
稽古段階からパニックやった。


しこたま叱ってもらったし、
しこたま反省したし、
悔しくて泣くことなんか毎日やった。

それが8年前。
20歳の頃の話。


その頃に、先輩方が叱ってくれたり教えてくれたことを、いま自分が言ってたりして、不思議な感覚。


あーきっとこんな気持ちやったんやろなって思う。


これを言えるだけの人間になれてるか?とか、この8年間でどれだけ変われてるんや?とか、めっちゃ考えた。


明日の場当たり・ゲネプロに向けて出来ること、全部準備していこう。






HEP HALLの舞台上で、末満さんと1vs1で対面する瞬間がある。

ああ今わたし末満さんと芝居してるんやって思うとめっっっっちゃくちゃ幸せやし興奮したし震えた。


当時は作家で演出家の末満さんに沢山導いてもらった。


今回も沢山アドバイスをくださってて、そこは本当に頭が上がらないんですが、あくまで役者と役者として対面できる今回の機会を、死ぬほど大切にしたいと思った。






8ステージを大事に大事に過ごします。




観に来てください。






西分でした!


アドレナリン。(西分)

  • 2017.08.20 Sunday
  • 23:49

こんばんは!西分です。
憫笑姫稽古20日目でした。




今日は朝から稽古だったので、気付けば稽古場に12時間いました。

でも不思議と疲れてなかった。アドレナリン出てたんやろなーと思う。


ついに全ての段取りがつきまして。
あとはひたすらに稽古を重ねるのみとなりました。

残り稽古はあと2日、焦る気持ちもあるけど、ゴール目指してラストスパートをかけようと思います。



もーほんまに、みんなめちゃめちゃ戦ってますよ!



劇団壱劇屋
『五彩の神楽』
作・演出:竹村晋太朗

第一弾「憫笑姫 -Binshouki-」


◎あらすじ
これは“姉”の物語

パンをもらえば妹に
服をもらえば妹に
わたしの全てを妹に

姉は妹の為に城へと上がる
そこに待ち受けるのは欲に塗れた愚者の陰謀

これは“姉妹”の物語
姉は妹を守る為
戰旗を掲げ戰場に立つ


◎日程
8月25日(金)15:00/20:00
8月26日(土)15:00/20:00
8月27日(日)13:00/17:00
8月28日(月)13:00/17:00


◎会場
HEP HALL
(大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)
JR大阪駅より徒歩5分。阪急梅田駅より徒歩3分。
赤い観覧車のあるビル HEP FIVE の8階です。


◎出演
西分綾香(劇団壱劇屋)
末満健一
久代梨奈(NMB48)
川端優紀
真壁愛
竹村晋太朗(劇団壱劇屋)

井立天(劇団壱劇屋)
岡村圭輔(劇団壱劇屋)
柏木明日香(劇団壱劇屋)
河原岳史(劇団壱劇屋)
小林嵩平(劇団壱劇屋)
藤島望(劇団壱劇屋)
丸山真輝(劇団壱劇屋)
湯浅春枝(劇団壱劇屋)

上田絢生(テアトルアカデミー)
植松友貴
清水慎太郎(覇王樹座)
中村るみ
丹羽愛美
長谷川桂太(がっかりアバター)
日置翼


◎料金
一般:3800円
学生:2000円
高校生以下:1000円

<遠征割>
→近畿二府四県以外からお越しの方が対象!
一般:1900円
学生:1000円
高校生以下:500円


◎ご予約
CoRich!チケット(当日精算)



通しました。(西分)

  • 2017.08.19 Saturday
  • 22:49


こんばんは!西分です。

憫笑姫稽古19日目でした。




今日はね!
なんといっても!
通し稽古をしたんですよ!





写真一枚も撮ってないよーーーー!!



まだまだです。
まーーーだーーーまーーーだーーー良くなる。
殺陣も芝居も。




観てほしい、と思う、いろんな要素がある。


ひとつ。
殺陣が得意ではない人間が主役の殺陣芝居。
これ、字面だけやとめっちゃあかん感じする。
実際、私は殺陣が得意ではありません。

でも、戦場に駆り出される人って、みんながみんな最初から殺陣の達人やったんやろか。

とかね!
ここはあんまり書きすぎると自己擁護になってよくない。

いやそら勿論、得意じゃないから出来ませんは通用しませんから、殺陣芝居を成立させる技量は必要なわけで、そのために稽古をしています。


エキスパートじゃない人間が芯に立ってる。
そこは劇中で私が演じる役にも言えることやなぁ。



ふたつ。
アクションモブチームの怒涛の運動量。

これは実際に観てもらったら納得やと思います。
圧倒的運動量。
アクションモブチームが駆け回ってくれてる以上、弱音吐いたらあかんなと思う。



みっつ。
ストーリー。

セリフが無い殺陣芝居、って聞いたら、じゃあストーリーは結構シンプルなんかな?って思う。
私なら多分思う。

セリフが無いってことは事象や状況を言葉で理解する術が無いということで、それならきっとわかりやすい物語なんだろうな、と。

この点は、いい意味で裏切られると思います。

そのためには私筆頭にメインキャストチームのバトンリレーが超重要。

全員が綺麗にバトンを繋いでゴールできたら、これほんまにセリフが無い芝居やったっけ?ってなると思う。

めっちゃ言葉で溢れた芝居に見えるんちゃうかな。見せたいな。言葉がなくても伝わるものって、あるんです。










以上!西分でした!

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